世界的にあまり知られていないエキゾチックな20匹の動物たち!

世界的にあまり知られていないエキゾチックな20匹の動物たち!

私たちの住んでいる地球には、まだまだ知られていない動物たちが数多く存在しています。今回はそんな動物たちの中から、20匹のエキゾチックな動物たちを紹介していくよ。ファンタジーや民話の世界に登場するような神秘的な動物たちに魅了されてください!

タテガミオオカミ

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タガミオオカミというからには、毛に特徴があるのかな?と思うけれど、そんなことより、このスラリと長い足に目が行ってしまうオオカミさんです。そして、タテガミという名前は、肩のところに黒い直立した毛が生えているのが由来だといいます。


フォッサ

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ネコのように見える見た目ですが、マダカスカルで最も大きい肉食哺乳類だそうです。柔軟な足首と出し入れ自在の爪により、木から木へと素早く移動できる敏捷性を持っています。


バビルサ

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マレー語で「豚と鹿」を意味する"バビルサ"。この角は頭蓋骨を突き破るように成長していくのだとか・・・


ゼブラダイカー

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コートジボワールなどのアフリカ地域で発見された小さなアンテロープ。オスの角は約4.5cmでメスはその半分なのだとか。小さくて可愛らしいです!


ヒメアルマジロ

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この子の体長は8.4~11.7cmほどで、体重は0.1kgなのだとか。アルマジロ科の最小種です。まだ愛嬌のある見た目ですね。


オウギタイランチョウ

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アマゾン流域の森林地帯で見られるオウギタイランチョウ。体長は約6.5インチ。小さくて可愛らしい鳥さんです。


ジェレヌク

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カメラ目線のこの子は、東アフリカの乾燥地帯や砂漠地帯で見られるアンテロープの一種。とにかく首が長くて顔が小さい!何だかアニメの世界に出てきそうな動物です!


マーラ

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アルゼンチンの一部で見られる比較的に大きなげっ歯類の動物です。何だか後ろ足がカンガルーみたいなのだけど、実際に前足よりも長くて筋肉質なのだとか。


タヌキ

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タ、タヌキ!?日本人からすると珍しい動物ではないのだけど、世界的に見ると東アジア原産の動物として珍しいようです。そして、人間に化けることが出来る貴重な動物なのです。by平成狸合戦ぽんぽこ


クロキンシコウ

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クロキンシコウは、中国特有の絶滅の危機に瀕した一級保護動物で、パンダと同じく「国宝」と呼ばれているのだとか。見た目はこの通り、シシバナザルの一種です。


ホエジカ (Southern Red Muntjac)

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南アジアで発見されたホエジカの一種です。和名はわかりませんが、たくましいツノを持つ動物です。このツノと牙で、縄張り争いや捕食者から身を守ることができるといいます。


マーコール

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この貫禄漂うオーラ・・・只者じゃ無さそうな気配を感じます。この子はアフガニスタン北東部とパキスタンで見られる大きなヤギの一種です。大人の固体は2500以下で、国際自然保護連合で絶滅危惧種に指定されています。


ドール

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いかにも悪そうな見た目をしているこの子は、南アジアと東南アジア原産のイヌ科に属する肉食類です。イノシシやトラなどの危険な大型動物にも攻撃できる十分な強さを持った動物です。もしもディズニーにいたら悪いオオカミ役として一役買っていることでしょう。しかし、可愛いんです!


カワゴンドウ

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ベンガル湾や東南アジアの一部の河口や川で見られるキュートなイルカさん。メコン川の流域では「カワゴンドウは、川で遭難した人間の生まれ変わりで、ワニなどに襲われたときに助けてくれる」という伝説も残っているといいます。


シロハラセミイルカ

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南半球の深い冷温海域に棲んでいる背びれを持たないシロハラセミイルカ。小さくてスマートな体をしており、水から飛び上がるように跳躍で移動するそうです。


アリカツギ

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捕食者から狙われないようにアリに擬態することができるアメリカのツノゼミ。アリの体のようにも見えるのだけれど、よ~く見ると本当の形が見えてきますが・・・まあ・・・よく見ないほうがいいですね。


スンダヒヨケザル

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とっても愛くるしいこの子は、またの名を「マレーヒヨケザル」といいます。高い木から落ちて滑空することで知られる"飛ぶキツネザル"です。


マエガミジカ

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中国南部、チベッド、ミャンマーに生息するとってもクールな"マエガミジカ"さん。体色は暗い灰色をしており、オスだけに特徴的な牙が生えています。この牙が本当に良い雰囲気を作り出していますよね。もしかすると吸血鬼なのかもしれません!


キワ・ヒルスタ

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英語名では、その風貌から"イエティ・ロブスター"や"イエティ・クラブ"と呼ばれている雪男のようなカニさんです。このカニさんは、深海の熱水噴出孔に生息しているといいます。


ホシバナモグラ

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頭の中に「!?」が現れた人も多いと思うのですが、この子はカナダ南東部からアメリカ東部に生息しているモグラさん。"ホシバナモグラ"という名前の通り、このお花みたいなのは、お鼻ですのでご安心ください。見た目が強烈ですが、お鼻以外は普通の可愛いモグラさんなのです!

Via:My Modern Met

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