カート・コバーンの新たな現場写真が公開された!20年を迎える!

カート・コバーンの新たな現場写真が公開された!20年を迎える!

今から20年前の今日を覚えているだろうか?伝説的ロックバンド『Nirvana』のフロントマン、カート・コバーンがこの世を去った日である。20年前にカート・コバーンの事件を担当していたシアトル警察は、20年が経つまえに事件に関する証拠の見直しをしていたようだ。

1990年代以降のロックシーンに多大な影響を与えたロックバンド『Nirvana』


当時のロックシーンはヘヴィメタル・ハードロックに溢れたギターヒーロー全盛期でした。そこに突如として現れたのがNirvanaです。彼らはデビューわずかで、当時のロックシーンを一挙に塗り替えて、一躍ロックスターの仲間入りを果たしました。その後、90年代のロックスターとして、その名を刻みました。

Nirvana Serve The Servants Legendado Mtv Live And Loud 1993

カート・コバーンの苦悩と破滅


一躍スターダムへとのし上がったNirvana。しかし、カート・コバーンは伝説的ロックスターでありながら、心に深い闇と傷を負った一人の青年でもありました。幼少期からの繊細すぎる感受性は、プレッシャー、葛藤、怒り、様々な苦悩を生み出しました。

そして、1994年4月5日、シアトルの自宅にて、ショットガンで自ら頭部を撃ち抜き、27歳の若さで亡くなりました。現在でも彼のカリスマ性や音楽に魅了される人々は後を絶えません。あれから20年が経った今でも、人々に影響を与え続け、このように話題になるのだから驚きです。

Nirvana - Marigold

2014年、カートコバーンの自殺に関する新情報が!


シアトル警察は未解決事件であるカート・コバーンの事件について見直しをしていたようだが、再調査には至っていないという。見直しに担い、連日にわたり、未公開であった事件現場の写真を公開しました。カート・コバーンの自殺に関しては、多くの陰謀説がささやかれており、今回の見直し・公表 は陰謀説に終止符を打つためだといいます。

並べ方はフディの憶測ですが…家の外から内部へと入っていきます。

カート・コバーン宅の入り口かと思われる。
1

進んでみましょう。 - 鮮明なポラロイド写真
2


家の前かと思われる。
6


手前が家の玄関かな? - 鮮明なポラロイド写真
7 (2)


奥が例のガレージだろうか。 - 鮮明なポラロイド写真
8


よく見えない…家?ガレージ?
3 (1)


奥に階段らしきものが…まさか例のガレージか…? - 鮮明なポラロイド写真
5


これが例の部屋のドアですね…
9 (1)


さて、覗いてみましょう。
1


ここがカートが亡くなったガレージの上の部屋です。
10


当時のシアトル警察の人たちかと思われます。
11


内部を撮られないように隠しています。
12


角度を変えて。
14


記録では、ここで電気工のギャリー・スミスに発見されたという。
13


椅子
15


散らばっているカートの私物
16


紙幣やタオル…
17


サングラスやタバコ…
18


箱や財布…
19


財布の中には免許書が入っている。
20


箱の中身も公開された。
21


スプーン、チューブ、針のようなモノ…
22


これは薬物の道具一式らしい。
23


紙のようなモノが…
24


土に紙が刺さっている。
もしかすると…
25


これは例の遺書のようだ。
26


ペンで刺さっているのだろうか。
27


カートは自殺する直前に遺書を書いていたといわれている。
28


所々、塗りつぶされていることから、例の遺書だということがわかる。
29


ここまでが今回公開された現場写真のようだ。シアトル警察に感謝しよう。

これが以前から公開されていた遺書だ。穴は無いが、比較すると同じだ。

the_note

カート・コバーンの遺書の一節には、こう書かれてあります。『It's better to burn out than to fade away(錆びつくより今燃え尽きる方がいい)』親交のあったニール・ヤングの『ヘイ・ヘイ・マイ・マイ』の歌詞の一部を引用した言葉です。

『平和、愛、共感、カート・コバーン』1967年2月20日 - 1994年4月5日(満27歳没)

Nirvana-Jesus don't want me for a Sunbeam Live At The Paramount


この記事が気に入ったら「いいね」しよう!

パラリウムの最新情報をお届けするよ!

コメント一覧

    • 1. 名無しさん
    • 2014/10/27 21:31
    • 返信

    もう20年経ったんだよなー。いろいろと衝撃的。

    • 2. 名無しさん
    • 2015/03/27 17:08
    • 返信

    三島、川端、芥川、太宰、カートコバーン、天才はみんな自殺という運命を辿るのか。

    • 3. 名無しさん
    • 2015/11/05 19:04
    • 返信

    カートはシアトルの自宅にて薬物を摂取した後、頭を銃で撃ち抜いて死亡。1994年4月8日に発見された。死亡推定日は4月5日。

    • 4. 名無しさん
    • 2016/03/27 16:40
    • 返信

    18枚目のタバコってアメリカンスピリットのターコイズだよね

    • 5. 名無しさん
    • 2016/07/26 00:58
    • 返信

    カートに関してはどうして死んでしまったのか、って思うよりもああようやく死ねたのねって思うよ
    生きていることが可哀想というか、不自然な人と言うのも中にはいるのものだ

    • 6. 名無しさん
    • 2016/10/10 23:51
    • 返信

    生きてたらすげーいい曲残してたんだろうなあ
    多分、グランジから離れて色々やったと思う
    そして、ちょっと太って
    ベテランのミュジーシャンになったんだろう
    あー悲しいね
    カートは死んで伝説化されたけど
    生きたまま伝説化されて欲しかった

    • 7. 名無しさん
    • 2016/11/30 00:37
    • 返信

    あーあ辛いな。
    カートの歌声、大好きなのに…

    • 8. 名無しさん
    • 2017/04/21 12:29
    • 返信

    カートは、自殺じゃないよ。みんなまだそんなこといってんの?

    • 9. 名無しさん
    • 2017/08/27 20:11
    • 返信

    これは解る人多いんじゃないか?
    カートが自殺する気持ちは解るわ。書いてることから推してこの人双極性障害かつ、頭めっちゃくちゃ良かったんだろうね。鬱のまま自殺か。

    言ってることがよく解るわ。死にたくなるのも解るよ。心中察したら否定すら出来ねーわ。生きる不安が死ぬことで解決できるくらいの命題だもんな、向き合ってるテーマが。

    もっと、呆然と、30代を過ごすことを覚悟させるために必要な言葉が、彼には足りなかったんだろうな。己が頭で考えていることは、想像以上に情報が足りないことを彼は知らなかったんだろうな。20代は、もっとわがままでいいんだ。全て失う勇気があれば、自殺なんかしなくても良かったんだ。その彼岸までたどり着くとは思っても見なかったんだろうな。

コメントフォーム